東山動植物園|トラ好きが紹介する動物園へのアクセス、入園料、駐車場など基本情報まとめ【最新版】

この記事では、東山動植物園のアクセス方法、入園料、駐車場などの基本情報を、トラ好き目線でわかりやすくまとめました。
- 2025年12月24日
- 2025年8月20日
動物園概要
園名:東山動植物園 開園時間:9:00~16:50(入園は16:30まで) 休園日:毎週月曜日、年末年始(12/29~1/1) ※月曜日が祝日または振替休日の場合は、その翌日が休園日 入園料: ・大人(高校生以上):500円/年間パスポート 2,000円 ・名古屋市在住の65歳以上:100円/年間パスポート 600円 ・中学生以下:無料 所在地:〒464-0804 愛知県名古屋市千種区東山元町3-70 駐車場:約1,600台/1回 800円(先払い) 公式HP:https://www.higashiyama.city.nagoya.jp/↗
チケット料金・支払い方法・割引
料金がとてもお手頃
東山動植物園は市営の動物園のため、入園料が気軽に立ち寄りやすい価格に設定されています。
- 大人(高校生以上):500円
- 名古屋市在住の65歳以上:100円
- 中学生以下:無料
- 年間パスポート:2,000円(65歳以上 600円)
支払い方法
入園券は各ゲートで購入でき、現金・各種キャッシュレス決済に対応しています。
- 現金
- クレジットカード (VISA / MasterCard / JCB / American Express / Diners Club / Discover / 銀聯)
- 交通系ICカード (manaca / TOICA / Kitaca / PASMO / Suica / ICOCA / はやかけん / nimoca / SUGOCA)
- 電子マネー (iD / QUICPay / WAON)
- コード決済 (PayPay / d払い / 楽天ペイ / 微信支付 / Smart Code / Alipay+)
割引
東山動植物園では、JAF会員割引やアソビュー!経由の割引はありません。 ただし、アソビュー!から電子チケットを事前購入することで、 当日のチケット購入列に並ばず、スムーズに入園することができるためおすすめです。 アソビュー!の東山動植物園チケット購入ページはこちら↗

※最新情報は公式HP↗をご確認ください
アクセス(公共交通機関・自家用車)
公共交通機関
最寄り駅: 東山線 東山公園駅(3番出口・エレベーターあり) 名古屋駅からは、東山線で東山公園駅まで約18分(270円)。 下車後、3番出口から出て正門まで徒歩約4分です。
自家用車
名古屋駅周辺から、正門前駐車場までは約15~30分程度です。 ※時間帯や混雑状況によって前後します。
【駐車場基本情報】 駐車台数: 約1,600台 利用時間: 8:45 ~ 17:00 駐車料金: ・普通自動車:1回 800円 ・大型自動車:1回 2,000円 ・自動二輪車:1回 400円 【決済方法】 正門前駐車場では、電子マネー決済を利用できました。 ※他の駐車場については、公式な決済方法の案内がなく、利用可否は確認できていません。 また、精算機では高額紙幣が利用できないため、 千円札または小銭をあらかじめ準備しておくことをおすすめします。
動物園目的であれば 「正門前駐車場」または「北園門前駐車場」、「スカイタワー駐車場」がおすすめです。 植物園も楽しみたい方は「上池駐車場」や「植物園東駐車場」も候補になります。 正門前駐車場は正門に最も近く、トラ舎へのアクセスにも最適です!
- 正門前駐車場:90台
- 北園門前駐車場:138台
- スカイタワー前駐車場:281台
東山動植物園公式HPに、駐車場のリアルタイム空車情報が掲載されていますので、そちらも活用してみてください。 駐車場空車情報ページ↗
園内マップ

※マップ右側に見える噴水のさらに右が正門です。
飼育されているトラについて
東山動植物園では、現在スマトラトラが3頭飼育されています。 各トラのプロフィールや写真・動画などの詳細情報は、以下の記事で紹介しています。
【展示時間】 アロナ・マクルム:午前 アオ:午後 ※時間が前後する場合あり 出典:東山動植物園(アロナマクルムの写真あり)↗



ゆゆっち
プログラミングやサーバー構築といった技術系の記事を中心に、
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