【年末あるある】自動で更新されるコピーライトの書き方(React / Next.js)
2025-12-31
17 views
広告

年末年始になると、 「あ、コピーライトの年まだ直してないな…」 って思い出すこと、ありませんか? Webサイトのフッターなどによくあるコピーライト表記ですが、 年が変わるたびに手動で書き換えるのは地味に面倒です。 更新を忘れて、何年も古いままになっているケースもよく見かけます。 そこで今回は、React / Next.js で コピーライトの年を自動更新する方法を紹介します。 ※本記事では React / Next.js 向けの実装例を紹介しますが、考え方自体は他の言語やフレームワークでも応用できます。
仕組みの考え方
ポイントはシンプルです。
・現在の年を new Date().getFullYear() で取得 ・開始年と比較して ・同じ年 → 単年表示 ・年が進んでいる → 開始年–現在年 の形式で表示 これをコンポーネント化しておけば、 一度書くだけで、来年以降も放置でOKになります。
広告
実装例(React / Next.js)
TypeScript JSX
// Client Componentで現在の年を取得するため "use client" を指定しています。
"use client";
export default function CopyrightYear({
start,
}: {
start: number;
}) {
const current = new Date().getFullYear();
return <>{current > start ? `${start} – ${current}` : start}</>;
}使い方
フッターなどで、開始年を指定して使います。
TypeScript JSX
<footer>
© <CopyrightYear start={2023} /> Your Site Name
</footer>表示例
・2023年の場合 → © 2023 Your Site Name ・2025年の場合 → © 2023–2025 Your Site Name
この方法のメリット
- 年末年始に修正しなくていい
- コピペでどのプロジェクトにも使える
- 表示ミス(更新忘れ)を防げる
- コンポーネントなので管理が楽
小さい改善ですが、積み重ねるとかなり楽になります。
まとめ
コピーライトの年は「毎年変わるもの」なので、 コードで自動化しておくのが正解です。 React / Next.js を使っているなら、今回のコンポーネントをそのまま使ってみてください。
ゆゆっち
プログラミングやサーバー構築といった技術系の記事を中心に、
ジャンルを横断して楽しめるブログを目指しています。
公式プロフィールを見る