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【年末あるある】自動で更新されるコピーライトの書き方(React / Next.js)

2025-12-31
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【年末あるある】自動で更新されるコピーライトの書き方(React / Next.js)

年末年始になると、 「あ、コピーライトの年まだ直してないな…」 って思い出すこと、ありませんか? Webサイトのフッターなどによくあるコピーライト表記ですが、 年が変わるたびに手動で書き換えるのは地味に面倒です。 更新を忘れて、何年も古いままになっているケースもよく見かけます。 そこで今回は、React / Next.jsコピーライトの年を自動更新する方法を紹介します。 ※本記事では React / Next.js 向けの実装例を紹介しますが、考え方自体は他の言語やフレームワークでも応用できます。

仕組みの考え方

ポイントはシンプルです。

・現在の年を new Date().getFullYear() で取得 ・開始年と比較して   ・同じ年 → 単年表示   ・年が進んでいる → 開始年–現在年 の形式で表示 これをコンポーネント化しておけば、 一度書くだけで、来年以降も放置でOKになります。

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実装例(React / Next.js)

TypeScript JSX
// Client Componentで現在の年を取得するため "use client" を指定しています。

"use client";

export default function CopyrightYear({
    start,
}: {
    start: number;
}) {
    const current = new Date().getFullYear();
    return <>{current > start ? `${start}${current}` : start}</>;
}

使い方

フッターなどで、開始年を指定して使います。

TypeScript JSX
<footer>
    © <CopyrightYear start={2023} /> Your Site Name
</footer>

表示例

・2023年の場合© 2023 Your Site Name ・2025年の場合© 2023–2025 Your Site Name

この方法のメリット

  • 年末年始に修正しなくていい
  • コピペでどのプロジェクトにも使える
  • 表示ミス(更新忘れ)を防げる
  • コンポーネントなので管理が楽

小さい改善ですが、積み重ねるとかなり楽になります。

まとめ

コピーライトの年は「毎年変わるもの」なので、 コードで自動化しておくのが正解です。 React / Next.js を使っているなら、今回のコンポーネントをそのまま使ってみてください。

ゆゆっち

ゆゆっち

プログラミングやサーバー構築といった技術系の記事を中心に、
ジャンルを横断して楽しめるブログを目指しています。

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