YUYUTTI Blog

【忙しい人必見!】昼夜逆転しないロジック

2026-01-12
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【忙しい人必見!】昼夜逆転しないロジック

※この記事は筆者の体験談と個人的推論に基づくもので実際の論文を参考に作成された記事ではありません。

この記事を、開いた人の多くは昼夜逆転に悩んでると思います。 単に、眠れないだけなのか何か作業なりゲームをしているのかで原因が変わってきますが今回紹介する方法は後者に当てはまる人向けです。

昼夜逆転しないロジックとは?

ずばり「明日やろう」です。

昼夜逆転のロジック

昼夜逆転をしている人の多くは「明日この作業に割ける時間があるかわからない」などといった理由だと思います。 ※思ってなくても本能的にそうなってる場合あり 「あとちょっと!」「ここまで終わったら」などと理由をつけて作業やゲームを続け気づいたら朝になっているパターンですね。

夜型理論

筆者自身「夜型」なのかなと自負していますが、予定が空いてる日が続くと昼夜逆転していた生活が自然と健康体のような生活に戻っています。 昼間に作業したからと言って特段効率が落ちたと感じることはありません。 これは、 「後にできるかわからないなら今のうちにやってしまおう」という心理が働くか働かないかの違いなのかなと感じてます。 予定がない日ほど、「この時間に起きなきゃいけない」「この時間にここに行かなければならない」なんてことがないので、 その前日の作業で「続きは明日やろう」と思えるわけです。

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結局「夜型理論」って何?

ここまで読んで「夜型理論」って何?ってなりましたよね 夜型、朝型ってのはその人の時間に対する考え方によって生まれるものだと筆者は考えています。 そのため、「後にできるかわからないなら今のうちにやってしまおう」と(無意識でも)考えて行動してしまう人は 1. 後がないと考えることにより 2. 今しか時間がないと錯覚することで 3. 「過集中」といった状況になります。 (夜の方が作業はかどるんだよね~の正体) 一方、朝型の人はその逆で、「明日やろう」が(無意識でも)出来てる人です。 一般論で 「起きてすぐ勉強すると吸収が早い」 「午前中は一番集中力があるゴールデンタイム」 とか言われてるのを聞いてそれが生活に溶け込んだ人もいるかもしれませんね。 ↑この説には「午前は頭、午後は手、夕方は体、夜は内臓を使う」ってのがもとになってるので逆説的に夜に頭を使わなくていい生活をしてるからともいえます。

「〇時に寝よう」は逆効果?

結論から言うと逆効果です。 筆者の場合、逆算して作業を進めるが、結局着地点にたどり着くまでだらだらやって、ただ「決めたところまでは終わらしたい」と思うタチなので逆効果でした。(冒頭で話した「少しぐらい...」の起点)

だったら、どうするべきか

筆者の場合は寝る時間からの逆算ではなく、「予定に間に合う起床時間を逆算し、その時間から予定が終わりあとは寝ても大丈夫」となる塊を1区切りとして計算し、睡眠計画を立てています。

そう考えることによる「メリット」

そう考えることにより、「束縛時間の明瞭化」ができます。 束縛時間を明瞭化することによりそれ以外が空き時間となるわけです。 そうすれば、「明日時間を作れないかもしれない」を打ち消すことができるんですね。

たとえばどんな風に考えればいいの?

例を挙げると ・現在時刻はAM 1:30です。 ・明日 8時から仕事です。 ・その場所に向かうのに時間が30分かかります。 ・身支度に1時間かかります。 ・仕事が終わるのは15時です。 と時間がかかる要素を洗い出します。 (30分区切り又は15分区切りで考える) その要素を結合していくと 1. 6:30 起床 2. 7:30 家を出る 3. 8:00 ~ 15:00 仕事 4. 15:30 帰宅 となり6:30 ~ 15:30の間活動できる分の睡眠時間を確保したうえでそれ以外の時間はフリーととらえられます。 (明日に予定があるとかはその都度計算)

まとめると

意外と自分の「束縛時間」を洗い出してみると自由時間多いと思います。 あまり時間がない場合でも、24時間のうち3時間程度は余暇があるはずです。 「その時間しか取れない」に意識を変えることで意図した場所で夜更かしをせずとも「過集中」を出すことができます。 言いくるめると「予定に生活スタイルを合わせる」ですね。 今日から直していきたい場合まず「起きる時間を決めて寝る」ってのをやってみるといいかもしれませんね。 この時間しか取れないと「意気込む」、「力む」とそれはそれでアイデアは降ってきませんのでクリエイティブなことをする方はお気をつけて

ゆゆっち

ゆゆっち

プログラミングやサーバー構築といった技術系の記事を中心に、
ジャンルを横断して楽しめるブログを目指しています。

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