【初心者向け】フォートナイトでカスタムマッチに参加する方法を解説

フォートナイトのカスタムマッチは、大会やスクリム、カスタム配信などでよく使われています。 ただ、 「どうやって参加するのか分からない」 「カスタムキーもらったけど、どこに入れるの?」 ってなる人も多いです。 この記事では、 フォートナイトのカスタムマッチに参加する方法を初心者向けに分かりやすくまとめています。
カスタムマッチに参加するには?
参加方法はとてもシンプルです。 「配信者や主催者から 『カスタムキー』 を教えてもらう」だけです! PC / Xbox / PlayStation / Switch / スマートフォンなど、すべての機種でやり方は共通です!
- Fortniteをプレイできる環境
- 主催者から共有された カスタムキー
※参加するだけなら「カスタム権限」は必要ありません。誰でも参加できます。
カスタムマッチに参加する方法!
ここからは、 実際にカスタムマッチへ参加するまでの流れを説明します。

1. フォートナイトロビーの状態でディスカバリー画面に行き、「カスタムキー」をクリックします。 ※「マッチを観戦する」や「プレイヤーとして参加」は表示されていなくても問題ありません。

2. カスタムキー(配信者から共有されたパスワード)を入力し「決定」を押します。
3. 主催者から指定されたゲームモードを選択します。 例: 「リロード ソロ」 や 「バトルロイヤル デュオ」など ※ モードが違うとカスタムマッチに参加できません。 4. ロビー画面に戻り「プレイ」を押します。

5. プレイを押した後「待機リストのプレイヤー数: 20」などと出てきたら成功です。
マッチの開始は主催者がやるためこちらで操作する必要はありません。 そのまま待っていれば、自動的にマッチが始まります。
参加できないときのよくある原因
カスタムマッチに参加しようとしても、うまく入れない場合はいくつかよくある原因があります。
左上にエラーが表示される場合
画面左上にエラーが表示される場合、 ゲームモードやカスタムキーが間違っている可能性が高いです。 特に、カスタムキーをコピー&ペーストして入力している場合、 空白(スペース)が一緒に含まれてしまっていることがあります。 一度キーを削除し、手入力でカスタムキーを入れ直してみてください。 手で入力していても大文字小文字の区別があるので大文字で入力していないか要注意!
ゲームモードが違う
主催者が指定しているゲームモードと自分が選択しているモードが違うと参加できません。 主催の指定と完全に一致しているか確認してください。
カスタムキーが無効になっている
カスタムキーは、開始直前に変更されたり、一度使われたあと無効になることがあります。 「入れない」と感じた場合は、 最新のカスタムキーかどうかを主催者に確認してみてください。
マッチメイキング地域(サーバーリージョン)を合わせる

カスタムマッチに弾かれてしまう場合、 マッチメイキング地域(サーバーリージョン)が違っている可能性があります。 日本の場合は「アジア」に設定しましょう。 主催が海外の場合は、主催者が指定している地域に合わせてください。
Q. カスタムキーの全角・半角って関係ある?
A. 全角・半角の区別はあります。 日本語入力(全角)でも認識されますが、入力ミスしやすいのでおすすめしません。 カスタムキーは 半角の英数字(特に数字) を使うのをおすすめします。
Tips|参加者側が知っておきたいこと(100人超えたときの挙動)
バトルロイヤルのカスタムは「100人で必ず全員入れる」わけじゃない
バトルロイヤルのカスタムマッチは、 1マッチあたり最大100人まで参加できます。 そのため、参加者が100人を超えた場合は、 一部のプレイヤーがマッチから外される(蹴られる)挙動になります。 これは不具合ではなく、仕様上よくある動きです。
蹴られても、必ず終わりとは限らない
※ここから先は、公式に明文化されている仕様ではありません。 実際にカスタムマッチを運営・使用してきた経験に基づく挙動です。 外された参加者の中に カスタム権限を持っている人が含まれている場合、 そのグループは セカンドサーバー(第二マッチ)として開始されます。 参加人数が多い場合は、第三マッチ・第四マッチが立つこともあります。
全員が権限持ちなら、ほぼ確実にセカンドサーバーが立つ
特に、参加者全員がカスタム権限を持っている状態で100人以上集まった場合は、 外された側にも必ずカスタム権限者が含まれるため、 セカンドサーバーは必ず開かれます。
「参加順で分かれる」は正しくない
100人以上で複数マッチに分かれるとき、参加順で振り分けられるわけではありません。 Epic Games の公式説明では、待機列にいるプレイヤーの中から100人を完全にランダムで選ぶとされています。 つまり、早く入ったからといって、必ずファーストサーバーに入れるわけではありません。
それでも「参加順」と言われがちな理由
例えば、120人でマッチが始まった場合、20人がマッチから外されます。 このとき、100人側に入る確率の方が高いため、「早く入った人は通ってるように見える」ことが多いです。 でも実際は、早めに参加していても「普通に蹴られたんだけど?」ってケースはよくあります。
参加者向けまとめ
- 100人を超えると、誰かは必ず外される
- 蹴られても、カスタム権限者がいれば別マッチが立つことがある
- 振り分けは参加順ではなくランダム
- 早く入っても蹴られるときは蹴られる
「蹴られた = 不手際」ではないのでこのポイントは押さえておきましょう! 過去にEpicGamesサーバー側の問題でカスタム参加者の過半数以上が蹴られた事例もあるので、落ち着いて情報を待ちましょう 参加者の一部だけが外れた場合は、そのままマッチを続行することが多いです。 一方で、参加者の過半数が弾かれている場合は、サーバー側の問題と判断してやり直すケースもあります。
ゆゆっち
プログラミングやサーバー構築といった技術系の記事を中心に、
ジャンルを横断して楽しめるブログを目指しています。